2026年8月1日
2026年8月より低炭素コンクリート製造開始いたします。
山陰コンクリート株式会社では、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現に向けた取り組みの一環として、2026年8月より低炭素コンクリートの製造を開始いたします。
低炭素コンクリートとは、製造時に多くの二酸化炭素(CO₂)を排出するセメントの使用量を抑え、代替材料を活用することで、コンクリート製造時のCO₂排出量を大幅に削減した環境配慮型のコンクリートです。
一般的なコンクリートと比較して、CO₂排出量を約50%~80%削減できるとされており、従来のコンクリートと同等以上の強度や耐久性を確保しながら、環境負荷の低減に貢献します。
近年、建設・土木分野においても、脱炭素社会の実現に向けた取り組みが求められています。
当社では、これまでも環境に配慮したコンクリート製品の開発・製造に取り組んでまいりました。今回の低炭素コンクリートの製造開始を通じて、社会インフラの整備と地球環境の保全を両立し、より持続可能な地域社会の実現に貢献してまいります。
低炭素コンクリートに関する詳細やご相談につきましては、お気軽にお問い合わせください。
今後とも山陰コンクリート株式会社をよろしくお願い申し上げます。